jsRSS++ v3.11
jsRSS++ v3.11 を公開しました
3.1からの変更点
・文字コードの変換に関する不具合の修正
・テンプレートに使用する埋め込み文字列を複数回使用できるように変更
・いくつかの細かいバグ修正
●jsRSS++とわ?
ページ埋め込み型 RSS リーダです
blog サイトを始めとする RSS を配信しているサイトが増えていますが
jsRSS++ では配信されている RSS を読み込み JavaScript を使って
自分のサイトの好きな所に貼り込む事が出来ます
リスト表示/ポップアップ表示を含めた各種設定は
CGI 呼び出しの際の引数を変えるだけで変更する事ができます
RSS と書いていますが atom も読み込む事が出来ます
blog サイトを始めとする RSS を配信しているサイトが増えていますが
jsRSS++ では配信されている RSS を読み込み JavaScript を使って
自分のサイトの好きな所に貼り込む事が出来ます
リスト表示/ポップアップ表示を含めた各種設定は
CGI 呼び出しの際の引数を変えるだけで変更する事ができます
RSS と書いていますが atom も読み込む事が出来ます
●サンプル
●ダウンロード
以下のファイルをダウンロードして下さい
jsRSS3_11.zip(11.2KB)
jsRSS++ v3.15
jsRSS++ v3.15
●スクリプトの修正
以下の箇所を各自の環境に合わせて修正して下さい
#!/usr/bin/perl
perlのパス:サーバ環境にあわせて書き換えて下さい
#use lib './lib';
use Jcode;
Jcode.pm の呼び出し:サーバに Jcode がインストールされていればこのままにしてください
インストールでなく FTP 等で追加アップロードした場合は
use lib './lib';
のようにして書き換えてください
例えば、MovableTypeをインストールしている場合は /任意のディレクトリ/mt/extlib 内に Jcode.pm があるので
use lib './任意のディレクトリ/mt/extlib' となります
※ Jcode に関してはコチラをご参考にしてください
my $dir = 'feed';
RSS 保存ディレクトリ:任意に変更して下さい
mmy $check = 60;
更新間隔(分):任意に変更して下さい
読み込む RSS の最終更新時間が設定時間以内ならば
サーバローカルに保存してあるデータを読み込みます
my $TimeZone = +9;
設置するサーバのタイムゾーンです
GMTに対しての数字なので、日本にあるサーバなら +9のままで大丈夫です
my $acchk = '1';
外部サーバからのアクセス:許可する場合は空欄にしてください
ホスティングサービスに拠っては CGI の貸し出しになるような使い方を禁止していますので
特に必要がなければこのままにしておいてください
my $dir_temp = 'temp';
テンプレート設置ディレクトリ:任意に変更して下さい
my $def_temp = 'RSS1.0.tmp';
デフォルトテンプレート名:テンプレートを指定しなかった際に使用するテンプレートを指定します
my $CR = 'no';
下部のスクリプト名(+リンク)の表示('no'以外だと表示されます)
#!/usr/bin/perl
perlのパス:サーバ環境にあわせて書き換えて下さい
#use lib './lib';
use Jcode;
Jcode.pm の呼び出し:サーバに Jcode がインストールされていればこのままにしてください
インストールでなく FTP 等で追加アップロードした場合は
use lib './lib';
のようにして書き換えてください
例えば、MovableTypeをインストールしている場合は /任意のディレクトリ/mt/extlib 内に Jcode.pm があるので
use lib './任意のディレクトリ/mt/extlib' となります
※ Jcode に関してはコチラをご参考にしてください
my $dir = 'feed';
RSS 保存ディレクトリ:任意に変更して下さい
mmy $check = 60;
更新間隔(分):任意に変更して下さい
読み込む RSS の最終更新時間が設定時間以内ならば
サーバローカルに保存してあるデータを読み込みます
my $TimeZone = +9;
設置するサーバのタイムゾーンです
GMTに対しての数字なので、日本にあるサーバなら +9のままで大丈夫です
my $acchk = '1';
外部サーバからのアクセス:許可する場合は空欄にしてください
ホスティングサービスに拠っては CGI の貸し出しになるような使い方を禁止していますので
特に必要がなければこのままにしておいてください
my $dir_temp = 'temp';
テンプレート設置ディレクトリ:任意に変更して下さい
my $def_temp = 'RSS1.0.tmp';
デフォルトテンプレート名:テンプレートを指定しなかった際に使用するテンプレートを指定します
my $CR = 'no';
下部のスクリプト名(+リンク)の表示('no'以外だと表示されます)
●設置&実行
CGIが実行可能な任意のディレクトリにアップロードして下さい
任意のディレクトリ ---- jsRSS.cgi(755)
+ feed(777など)
+ temp(555など)
()内はパーミッション ※御利用のサーバに因って変わる場合があります
表示させるページの任意の場所に
<script language="JavaScript" src="./jsRSS.cgi?url=http://www.daikoku-ya.org/atom.xml::line=10::enc=euc::temp=RSS1.0.tmp"></script>
のように記載して呼び出します
オプションとして指定出来るのが下の4つです
line=5 表示件数
enc=euc 文字コード(jis or sjis or euc or utf8)
temp=RSS1.0.tmp 表示用テンプレート名
len=20 概要の表示文字数(仮実装)
※表示形式、日時表示、概要はテンプレートで設定するようになりました
デフォルト(上記の設定)のままでよければオプションの指定を省略できます
len は指定しなければ向こうです
これらのオプションを :: で繋ぎます
通常、引数の連結は & ですが RSS を動的に生成するサイトで
RSS への URL に & が含まれる場合があるので :: としました
任意のディレクトリ ---- jsRSS.cgi(755)
+ feed(777など)
+ temp(555など)
()内はパーミッション ※御利用のサーバに因って変わる場合があります
表示させるページの任意の場所に
<script language="JavaScript" src="./jsRSS.cgi?url=http://www.daikoku-ya.org/atom.xml::line=10::enc=euc::temp=RSS1.0.tmp"></script>
のように記載して呼び出します
オプションとして指定出来るのが下の4つです
line=5 表示件数
enc=euc 文字コード(jis or sjis or euc or utf8)
temp=RSS1.0.tmp 表示用テンプレート名
len=20 概要の表示文字数(仮実装)
※表示形式、日時表示、概要はテンプレートで設定するようになりました
デフォルト(上記の設定)のままでよければオプションの指定を省略できます
len は指定しなければ向こうです
これらのオプションを :: で繋ぎます
通常、引数の連結は & ですが RSS を動的に生成するサイトで
RSS への URL に & が含まれる場合があるので :: としました
●テンプレートファイルの作り方
同梱の temp フォルダ内の「テンプレートファイルの書き方」を参考にして下さい
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>埋め込み文字列を複数回使用できるように変更
ありがとうございます。バッチリです。
さっそくの御報告ありがとう御座います
思えばはなからそういう仕様にすべきでしたねぇ・・・
今後ともなにかありましたらよろしくお願い致します
大黒屋さん、
相変わらずシングルコーテーションがあると駄目なようです。今回のバージョンでも試してみました。
シングルコーテーションを消すと表示されます。
ちなみに最初に導入したのがjsRSS++ v3.1からですので、v3.04から対応済みとの事ですが、もしかしてデグレートしているという事は無いでしょうか?
大変失礼いたしました
3.04 ではエントリーに関してだけでサイト情報に関しては
全く対応できておりませんでした _o/|_
テストに読み込んでいたので MovableType によって書き出されたRSSで
すでにRSS内に於て実体参照への置き換えが行われていた為
jsRSS++ にて置き換えが行われていないことに気付きませんでした・・・
まあ、本来はこの方が安全なんですが・・・
と、一応言い訳だけはしておいたところで<^^;>
修正版の3.12を公開しましたので御利用ください