jsRSS for Audioscrobbler++ v1.2


jsRSS for Audioscrobbler++ v1.2 を公開しました


1.12からの変更点
・Audioscrobbler(last fm)がfeedしているデータの変更に伴う修正
・Amazonへのリンクの際の文字化けを修正

Audioscrobbler から last fm への以降に伴い、以前のものではデータが呼び出せなくなりました
また、RSSのバージョンも変わってしまいました・・・
が、新たに XML がfeedされるようになりましたので
RSS のようにバ−ジョンに依存しない構成のようなので、コチラを読み込むようにします

また、ほとんど読み込まれることの無かったアルバムデータや
他のデータと重複している description の取得/表示をやめました
また、サイトデータに関する部分も特にどうと言うデータも無かったので取得していません
これによって、ヘッダ/フッタに使えるのはIDとユーザページへのリンクのみになりました


●jsRSS for Audioscrobbler++とわ?
ページ埋め込み型 RSS リーダである jsRSS++ を Audioscrobbler 限定にカスタマイズしたものです
Audioscrobbler でアカウントを作成し、PCで使用しているプレイヤーから
プラグイン等で再生リストをアップロード出来るようにしてから御利用ください
●サンプル
jsRSS4 for Audioscrobbler++ 1.2


サンプル2(別テンプレート・最大50件表示)
サンプル3(別テンプレート・Amazonへのリンク)

※サンプルで表示されている Audioscrobbler のアイコンは
 SABLOGさんの作られたものを使用させて頂いております
 #084 Audioscrobbler II (アイコン作りました)
※ファイルに同梱されてはいません
●ダウンロード
以下のファイルをダウンロードして下さい

jsRSS4AS1_2.zip(5.7KB)
●スクリプトの修正
以下の箇所を各自の環境に合わせて修正して下さい

#!/usr/bin/perl
perlのパス:サーバ環境にあわせて書き換えて下さい

#use lib './lib';
use Jcode;
Jcode.pm の呼び出し:サーバに Jcode がインストールされていればこのままにしてください
インストールでなく FTP 等で追加アップロードした場合は
use lib './lib';
のようにして書き換えてください
例えば、MovableTypeをインストールしている場合は
/任意のディレクトリ/mt/extlib 内に Jcode.pm があるので
use lib './任意のディレクトリ/mt/extlib' となります
※ Jcode に関してはコチラをご参考にしてください

my $acchk = '1';
外部サーバからのアクセス:許可する場合は空欄にしてください
ホスティングサービスに拠っては CGI の貸し出しになるような使い方を禁止していますので
特に必要がなければこのままにしておいてください

my $check = 10;
更新間隔を指定します(分)
最初にデータがキャッシュされてから更新間隔時間以内で呼び出された場合
キャッシュデータを読み込んで表示します

my $dir_feed = 'feed';
読み込んだRDFをキャッシュするディレクトリです

my $max_log = 30;
キャッシュに保存する曲数
キャッシュファイルに保存する曲数の最大数です
ここで設定した曲数を超えると古い物から削除されます

my $dir_temp = 'temp';
表示用テンプレートを置くディレクトリです

my $def_temp = 'AS.tmp';
デフォルトのテンプレートです
呼び出しの際にテンプレート指定をしなかった場合に使われるテンプレートです

my $timezone = 9;
再生時間をタイムゾーンの指定に合わせて変換します
日本の標準は +0900 なので特に問題がなければこのままにしておいてください

my $affid = 'bbsweb-22';
AmazonのアソシエイトエイトIDです
Amazonへのリンクを使用する場合はご自分のアソシエイトエイトIDに変更してください
※このままでも結構ですが<^^;>

my $CR = 'no';
下部のスクリプト名(+リンク)の表示('no'以外だと表示されます)


表示用デンプレートの設定に関しては同梱のテンプレートに記述してあります
●設置&実行
CGIが実行可能な任意のディレクトリにアップロードして下さい

 任意のディレクトリ ---- jsRSS4AS.cgi(755など)
            + feed(777など)
            + temp(555など)

※()内はパーミッション ※御利用のサーバに因って変わる場合があります
※テンプレート名が重複しなければ jsRSS++ と同じ階層に設置できます

表示させるページの任意の場所に
<script language="JavaScript" src="./jsRSS4AS.cgi?id=ohgro"></script>
のように記載して呼び出します
 id=xxxxx   AudioscrobblerのIDは必須です


オプションとして指定出来るのが下の3つです
 line=5    表示件数($max_log で設定した数まで)
 enc=euc   表示ページの文字コード(jis or sjis or euc or utf8)
 temp=AS.temp テンプレートファイル

これらのオプションを & で繋ぎます

テンプレートの記述に関しては、同梱の AS.tmp に記載してあります
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このページは、大黒屋が2005年12月15日 20:16に書いたブログ記事です。

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