RSSI++ v1.01


RSSI++ v1.01 を公開しました
v1.0からの変更点
・引数渡しで設定できる機能を復活
・同梱の初期テンプレートのファイル名を修正
・内部コードのごく一部を変更

マイナーアップデイトと言うか、削った機能を復活させました
それ以外は、大きな修正/変更はありません


●RSSI++とわ?
ページ埋め込み型 RSS リーダです
blog サイトを始めとする RSS を配信しているサイトが増えていますが
jsRSS++ では配信されている RSS を読み込み SSI を使って
自分のサイトの好きな所に貼り込む事が出来ます

RSS と書いていますが atom も読み込む事が出来ます
●サンプル
RSSI++ 1.01(7.1KB)
●ダウンロード
以下のファイルをダウンロードして下さい

RSSI1_01.zip(6.9KB)
●スクリプトの修正
以下の箇所を各自の環境に合わせて修正して下さい

#!/usr/bin/perl
perlのパス:サーバ環境にあわせて書き換えて下さい

use Jcode;
Jcode.pm の呼び出し:サーバに Jcode.pm がインストールされていればこのままにしてください
インストールでなく FTP 等で追加アップロードした場合は
require './パス/Jcode.pm';
のようにして呼び出してください
my $SSIcall = 'cmd';
SSIで呼び出す方法
呼び出し方法が '#exec cmd' か '#exec cgi' かで 'cmd'、'cgi' を指定して下さい
my $dir = 'feed';
feedデータ保存ディレクトリ:任意に変更して下さい
mmy $check = 60;
更新間隔(分):任意に変更して下さい
読み込む RSS の最終更新時間が設定時間以内ならば
サーバローカルに保存してあるデータを読み込みます
my $TimeZone = +9;
設置するサーバのタイムゾーンです
GMTに対しての数字なので、日本にあるサーバなら +9のままで大丈夫です

my $dir_temp = 'temp';
テンプレート設置ディレクトリ:任意に変更して下さい
my $def_temp = 'RSSI.tmp';
デフォルトテンプレート名:テンプレートを指定しなかった際に使用するテンプレートを指定します

my $CDATA = 'cut';
<![CDATA[ ]]>を削除する場合は 'cut' にして下さい
'cut' 以外は<![CDATA[ ]]>タグが有効になります
my $HTMLTAG = 'cut';
html のタグを削除する場合は 'cut'、無効化は 'off' にしてください
'cut','off' 以外はタグがそのまま出力されます

my @callfrom = (
'http://www.daikoku-ya.org/',
'http://127.0.0.1/',
);

jsRSS++ スクリプトの呼び出しを許可するサーバを列挙します
列挙したサーバ以外から呼び出すと 'Bad Call!!' となります

my $CR = 'no';
下部のスクリプト名(+リンク)の表示('no'以外だと表示されます)

デフォルト設定
my def_$url = 'http://www.daikoku-ya.org/index.rdf';
読み込むRSSのURL:任意に指定してください
my def_$line = 5;
表示件数:任意に指定捨てください my def_$enc = 'euc';
表示ページの文字コード:'utf8','euc','jis','sjis' から指定してください my def_$tlen = 0;
タイトルの文字数:半角での文字数を指定してください ( 0 で全て表示) my def_$len = 0;
概要の文字数:半角での文字数を指定してください ( 0 で全て表示)

・引数による指定はデフォルト設定に優先されます
・引数で渡されないオプションはデフォルト設定が適用されます
・引数渡しの出来ないサーバではデフォルト設定により1サイトのみを表示出来ます
●設置&実行
CGIが実行可能な任意のディレクトリにアップロードして下さい

 任意のディレクトリ ---- RSSI.cgi(755など)
            + feed(777など)
            + temp(555など)

()内はパーミッション ※御利用のサーバに因って変わる場合があります

表示させるページの任意の場所に
<!--#exec cmd="./RSSI.cgi" -->
または
<!--#exec cgi="./RSSI.cgi" -->
のように記載して呼び出します
※exec による SSI の実行が可能なページでの使用が前提となります

また、引数渡しによるオプションの設定は
<!--#exec cmd="./RSSI.cgi url=http://www.daikoku-ya.org/index.rdf::line=5::enc=euc::tlen=0::len=0" -->
のように指定します
・スクリプトと引数の連結は '?' ではなく ' ' (半角スペース)となります
・オプション同士の連結は '&' ではなく '::' を使用します(当サイト独自仕様です)
・引数で渡さなかったオプションはデフォルト設定が適用されます

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さやま :

temp内のファイルが一部文字化けしています。

About Template、RSSI.tmp以外のファイルでしょうか?
日本語ファイル名にしてしまったのでOS X 以外だと化けたかもしれません
内容がAbout Templateと重複しているので削除しました

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このブログ記事について

このページは、大黒屋が2006年1月10日 20:40に書いたブログ記事です。

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