SSL++


SSL++とわ?

Short String Linerの略で、一行伝言板です.
Ajax として動作するのでページ内に埋め込み可能で
メッセージを送信してもページのリロードが発生しません

※ 一部のブラウザでは動作に不具合が出る場合があります

サンプル

SSL++ 0.1β euc
SSL++ 0.1β utf
もしくは、サイトトップ右の伝言板

ダウンロード

以下のファイルをダウンロードして下さい

SSL0_1b_euc.zip(2.9KB) EUC-JP版
SSL0_1b_utf.zip(2.9KB) UTF-8版

SSL++ の設置には以下のファイルが必要です

prototype.js
Prototype JavaScript Framework 内の Download から最新版を入手できます

Jcode.pm
Jcode.pm がサーバにインストールされていない場合は
Jcode.pm - jcode.pl の後継、Encode.pm への架け橋
を参考にダウンロード、インストールしてください

スクリプトの修正

以下の箇所を各自の環境に合わせて修正して下さい

SSL.cgi

#!/usr/bin/perl
perlのパス:サーバ環境にあわせて書き換えて下さい

use Jcode;
Jcode.pm の呼び出し:サーバに Jcode.pm がインストールされていればこのままにしてください
インストールでなく FTP 等で追加アップロードした場合は
use lib './lib';
use Jcode;
のようにして書き換えてください
上記の場合は SSL.cgi と同じ階層に lib というディレクトリを作成し
その中に Jcode.pm の関連ファイルを入れます

my $log_file = 'SSL.log';
ログファイル名:任意に変更して下さい
my $log_num = 10;
ログの表示行数:任意に変更して下さい
my $log_max = 100;
ログの保存件数:任意に変更して下さい
現在の仕様ではこの件数を超えたログは削除されます

my $link_to = 'ok';
E-mail、URLのリンク:許可する場合は 'ok' にしてください
E-mail、URL が入力されていた場合に、名前からリンクします
優先順位は URL > E-mail です

my $time_format = '(m/d H:M)';
日時の表示形式:y年m月d日H時M分S秒 となりますので任意に変更して下さい
全てを記載しなくても大丈夫です( m.d H.M 等)


SSL.js
var script = 'SSL.cgi';
SSL.cgi へのパス:任意に変更して下さい
このパスは SSL.js からのパスでは無く、埋め込むページからのパスになります


埋め込むページ
<script src="prototype-1.3.1.js"></script>
<script src="SSL.js"></script>
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="SSL.css" />
埋め込むページの HTML ソースの <head> ~ </head> の間に
上記3行のダグを記載して下さい
各ファイルへのパスは設置したディレクトリ構成に合わせてください

<body onLoad="Log(); return false;">
埋め込むページの HTML ソースの <body> タグに onLoad="Log(); return false;"を追記してください
その他、ログ表示部、入力フォーム部は 同梱の SSL.html を参考にしてください>br />
レイアウト他書き換え可能ですが、ID名は変更しないでください

<div id="LOG"></div>
ログ表示部
<div id="ERR"></div>
入力エラー表示部


SSL.css
任意に書き換えてください
ログの表示部分の class は

 <div>
  <span class="comment">コメント</span> / <span class="name">名前</span><span class="timestamp">日時</span>
 </div>

となっています

設置&実行
CGIが実行可能な任意のディレクトリにアップロードして下さい

設置例1)

 --- 任意のディレクトリ(777) ---- 埋め込むページ
                 + SSL.css
                 + SSL.js
                 + prototype-1.3.1.js
                 + SSL.cgi(755)
                 + SSL.log(666)

設置例2)

 --+ 埋め込むページ
  |
  + ディレクトリAAA     ---- SSL.css
  |               + SSL.js
  |               + prototype-1.3.1.js
  |
  + ディレクトリBBB (777)  ---- SSL.cgi(755)
                 + SSL.log(666)


( )内はパーミッション ※御利用のサーバに因って変わる場合があります


設置例1の場合はほぼデフォルトのパス設定で大丈夫です
設置例2の場合

埋め込むページ
<script src="AAA/prototype.js"></script>
<script src="AAA/SSL.js"></script>
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="AAA/SSL.css" />

SSL.js
var script = 'BBB/SSL.cgi';

となります
または、フルの URL や 仮想パスにて記載すれば良いかと思われます

更新履歴
v0.1β 2006.01.04SSL++ 公開
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